子どもクラス

 

心と身体の使い方を学び、一生の役に立つ土台を身に付ける

①自分の能力を最大限に発揮できるようになること

 

稽古を通じて、周りに左右されない『プラスの心の使い方』、大事な場面での『心の静め方』、『疲れにくく運動の能力が向上する自然な姿勢と身体の使い方』を身に付けていく独自のカリキュラムなので、子ども達は心身両面バランス良く成長していきます。

様々な習い事で知識や技能を身に付けることはできますが、大事な場面で弱気になったり、緊張して周りが見えなくなっていては、お子様は持っている能力を発揮できずに終わってしまいます。

稽古中だけでなく、日常生活や学校生活の中でこそ『心を静めて自分の能力を最大限に発揮できるよう』を指導しております。

心身統一合氣道の心身両面の稽古は全ての学びの土台になります。

②他の人の能力を最大限に引き出せること

個人として持っている能力は高くても、子ども同士のコミュニケーションが上手く取れなかったり、自分と違ったタイプの子の感情を理解できず共同作業が苦手な子が実は多くいます。

現在、学校などでは正解を出せる人が評価されますが、社会に出てからは、周りの人の能力を引き出したり、相手のことを感じ取り状況に応じて適切な行動を取れる人が必要とされます。

スマートフォンひとつで様々なことができる時代だからこそ、相手の心を感じ取れるコミュニケーション能力が不足し、訓練が必要になってきています。

技の稽古では、落ち着いた状態で相手と向き合い、相手の心の状態や変化に応じて動けるように鍛錬していくので、子ども達は普段の生活の中でも相手の氣持ちを理解することの大切さに氣付いていきます。

また、攻撃を目的とした武道ではないので、年少児から高学年まで和気あいあいと教え合う雰囲氣の中で稽古し、「相手の氣を尊ぶ」ことを学んおり、

自己中心的な行動が目立つ子でも、徐々に思いやりや氣遣いのできる子に変わっていきます。

 

心身統一合氣道を通して、自分の能力を発揮し、周りの人の能力を引き出せる、そして目的を持って困難なことにも「心を決めて」取り組める自立した子ども達を応援したいと指導しております。

いじめの問題について。

ある保護者の方からは、

教室に通う前は学校で友達にからかわれたり、きついことを言われ落ち込んでかえってくることがありましたが、教室に通ってからは子供がいつも堂々としていて、同級生から意地悪をされることがなくなったとお話がありました。

 

自分が​いじめられないだけでなく、相手を理解して認めてあげられる優しさも心身統一合氣道の稽古で育つので、力をつけていっても決していじめる側にもなりません。

​そんな強くて心の優しいお子さんを共に育てていきませんか。

教員免許も持つ女性指導員が基礎から丁寧に指導します。どうぞ、安心して見学・体験にいらしてください。

教室指導責任者 竹田さおり